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盲腸(虫垂炎)の兆候
盲腸(虫垂炎)の兆候は、やはりお腹の痛みです。
盲腸(虫垂)の位置は、普通は右下腹部で、右足の付け根から少し上、おへその少し右下あたりですが、最初からこのあたりが痛いわけではありません。
盲腸(虫垂炎)にかかると、はじめのうちはお腹全体の痛みや吐き気などがでることがあります。
私の場合は、兆候としてはお腹全体の痛みでしたが、下痢などの痛みとは少し違い、全体が鈍く痛むという感じでした。
吐き気はなかったですね。
この痛みが徐々に移動するような感じで右下腹部が痛くなるのですが、経験上、手で押さえるとよくわかるようになりました。
便秘でもお腹が痛いときがありますが、このときにはお腹の中に便があるのが押さえるとわかります。
仰向けでおへその下を押さえると、指先に硬い感触がありますので、わかると思います。
盲腸(虫垂炎)の場合には、右下腹部を押さえると、こりこりした感触があります。
しかし、最初のうちは腫れが少ないのでわかりにくいかもしれませんね。
盲腸(虫垂炎)の兆候として、お腹の痛みが出てきたら、我慢せずにすぐに病院にいったほうがいいですね。
便秘や下痢ならそれでもいいですし、虫垂炎だった場合には、発見が早ければ切らずにすむかもしれませんから。
盲腸(虫垂)の位置は、普通は右下腹部で、右足の付け根から少し上、おへその少し右下あたりですが、最初からこのあたりが痛いわけではありません。
盲腸(虫垂炎)にかかると、はじめのうちはお腹全体の痛みや吐き気などがでることがあります。
私の場合は、兆候としてはお腹全体の痛みでしたが、下痢などの痛みとは少し違い、全体が鈍く痛むという感じでした。
吐き気はなかったですね。
この痛みが徐々に移動するような感じで右下腹部が痛くなるのですが、経験上、手で押さえるとよくわかるようになりました。
便秘でもお腹が痛いときがありますが、このときにはお腹の中に便があるのが押さえるとわかります。
仰向けでおへその下を押さえると、指先に硬い感触がありますので、わかると思います。
盲腸(虫垂炎)の場合には、右下腹部を押さえると、こりこりした感触があります。
しかし、最初のうちは腫れが少ないのでわかりにくいかもしれませんね。
盲腸(虫垂炎)の兆候として、お腹の痛みが出てきたら、我慢せずにすぐに病院にいったほうがいいですね。
便秘や下痢ならそれでもいいですし、虫垂炎だった場合には、発見が早ければ切らずにすむかもしれませんから。
Posted by 牛と蝶々 at
18:56
│盲腸(虫垂炎) 兆候
盲腸炎(虫垂炎)の手術
盲腸炎(虫垂炎)の手術はおよそ1時間で終わります。
比較的簡単な手術といえるでしょう。
とはいえ、お腹を切開して腸を切除するわけですから、安易に考えていると大変なことになるかもしれません。
手術自体は難しいものではないようですが、絶対に事故がないとはいえませんので、信頼できる先生に執刀してもらいたいですね。
お腹の中の状態によっては、縫合のときにドレーンと呼ばれる管を通しておくことがあります。
これは、お腹の中にしみだしてくる体液などを排出するためのもので、先は縫い目からそとに出ています。
ここから例えば膿などがでてくると、状態がよくないと考えられます。
わたしの場合は、虫垂の炎症わ進んでいましたが、幸いにも腹膜などはきれいな状態で、ほかの部分に炎症が広がっていなかったので、ドレーンは必要なかったです。
ともあれ、しっかりした技術をもった先生であれば、ちゃんとした処置を施してもらえますので、医者や看護師を信頼してお任せしましょう。
手術に対する恐怖や不安もありますが、医者が切除が必要と判断するわけですから、従うほうが無難ですね。
手術のあとは、傷が治るのを待つだけですので、経過が順調であれば2~3日で退院できるでしょう。
早期に受診せずに悪化して腹膜炎などを起こしている場合、1ヶ月くらい入院しないといけない場合が出てきますので、早期の受診をおススメします。
また、手術をいやがっても、抗生物質で改善が見られない場合はやはり切るしかないとなってしまいます。
そうなると、炎症もすすんでいることでしょうし、ほかの部分にも炎症がひろがり、結果として、手術をしたものの長期の入院となってしまうかもしれません。
やはり医者の的確な判断に従って、手術の必要があれば受けたほうがいいんじゃないでしょうか。
比較的簡単な手術といえるでしょう。
とはいえ、お腹を切開して腸を切除するわけですから、安易に考えていると大変なことになるかもしれません。
手術自体は難しいものではないようですが、絶対に事故がないとはいえませんので、信頼できる先生に執刀してもらいたいですね。
お腹の中の状態によっては、縫合のときにドレーンと呼ばれる管を通しておくことがあります。
これは、お腹の中にしみだしてくる体液などを排出するためのもので、先は縫い目からそとに出ています。
ここから例えば膿などがでてくると、状態がよくないと考えられます。
わたしの場合は、虫垂の炎症わ進んでいましたが、幸いにも腹膜などはきれいな状態で、ほかの部分に炎症が広がっていなかったので、ドレーンは必要なかったです。
ともあれ、しっかりした技術をもった先生であれば、ちゃんとした処置を施してもらえますので、医者や看護師を信頼してお任せしましょう。
手術に対する恐怖や不安もありますが、医者が切除が必要と判断するわけですから、従うほうが無難ですね。
手術のあとは、傷が治るのを待つだけですので、経過が順調であれば2~3日で退院できるでしょう。
早期に受診せずに悪化して腹膜炎などを起こしている場合、1ヶ月くらい入院しないといけない場合が出てきますので、早期の受診をおススメします。
また、手術をいやがっても、抗生物質で改善が見られない場合はやはり切るしかないとなってしまいます。
そうなると、炎症もすすんでいることでしょうし、ほかの部分にも炎症がひろがり、結果として、手術をしたものの長期の入院となってしまうかもしれません。
やはり医者の的確な判断に従って、手術の必要があれば受けたほうがいいんじゃないでしょうか。
盲腸炎(虫垂炎)での入院日数
盲腸炎(虫垂炎)での入院日数は、治療法や炎症の度合いによっても違いますので、一概には言えませんが、私の2回の入院経験が目安になるでしょうか。
1回目の入院は急性の盲腸炎(虫垂炎)だったのですが、主治医の先生の判断で保存的治療をとることになりました。絶対安静で、絶食、24時間の点滴で、4日間、食事を取り始めてから4日、合計8日間の入院でしたが、これでもまだ早いほうだそうです。
抗生物質で炎症をおこしている細菌を退治して、下剤や浣腸などで腸内をきれいにし、回復し始めてから、食事は重湯が与えられました。
普通の食事になるまで段階的に変わっていくので、4日間かかったわけです。
さらにその後、抗生物質の服用が必要だったわけですが、私の場合は2日早く退院させてもらいました。
食事に気をつけることと、なるべく安静にすることを約束して、退院を早めてもらったのです。
炎症の度合いにもよりますが、保存的治療法の場合はどうしても入院日数がかかるようです。
2回目の入院では、虫垂の切除手術をしました。
入院したのが夕方で、次の日の午後に手術、その翌日から食事が始まり、手術の2日後に退院しました。
3泊4日の入院日数でした。
仕事の都合などであまり入院日数がとれない場合は、手術したほうが退院が早いですので先生に相談してみてもいいかもしれませんね。
1回目の入院は急性の盲腸炎(虫垂炎)だったのですが、主治医の先生の判断で保存的治療をとることになりました。絶対安静で、絶食、24時間の点滴で、4日間、食事を取り始めてから4日、合計8日間の入院でしたが、これでもまだ早いほうだそうです。
抗生物質で炎症をおこしている細菌を退治して、下剤や浣腸などで腸内をきれいにし、回復し始めてから、食事は重湯が与えられました。
普通の食事になるまで段階的に変わっていくので、4日間かかったわけです。
さらにその後、抗生物質の服用が必要だったわけですが、私の場合は2日早く退院させてもらいました。
食事に気をつけることと、なるべく安静にすることを約束して、退院を早めてもらったのです。
炎症の度合いにもよりますが、保存的治療法の場合はどうしても入院日数がかかるようです。
2回目の入院では、虫垂の切除手術をしました。
入院したのが夕方で、次の日の午後に手術、その翌日から食事が始まり、手術の2日後に退院しました。
3泊4日の入院日数でした。
仕事の都合などであまり入院日数がとれない場合は、手術したほうが退院が早いですので先生に相談してみてもいいかもしれませんね。
盲腸炎(虫垂炎)の症状
盲腸炎(虫垂炎)の症状は、一般的には腹痛があげられます。
私の場合をまとめてみます。
慢性のときの症状
お腹の中心あたりに違和感があり、食後しばらくすると痛みが強くなる感じでした。
ガマンできない痛みではなく、仕事も普通にできますので、市販の薬でごまかしている人も多いかもしれません。
下痢のときの刺す様な痛みとは違って、鈍く痛むという感じの症状です。
急性のときの症状
まずお腹全体に強い違和感を感じます。
しばらくすると、痛みに変わっていきます。
このとき、仰向けで膝を少し立てて、右下腹部を押さえるとするどく痛みます。
また、押さえたときよりも離すときにズキっと痛みます。
だんだんガマンできなくなってきますので、早めに医療機関に受診したほうがいいでしょう。
ガマンしていると、救急車を呼ぶはめになります。
私の場合をまとめてみます。
慢性のときの症状
お腹の中心あたりに違和感があり、食後しばらくすると痛みが強くなる感じでした。
ガマンできない痛みではなく、仕事も普通にできますので、市販の薬でごまかしている人も多いかもしれません。
下痢のときの刺す様な痛みとは違って、鈍く痛むという感じの症状です。
急性のときの症状
まずお腹全体に強い違和感を感じます。
しばらくすると、痛みに変わっていきます。
このとき、仰向けで膝を少し立てて、右下腹部を押さえるとするどく痛みます。
また、押さえたときよりも離すときにズキっと痛みます。
だんだんガマンできなくなってきますので、早めに医療機関に受診したほうがいいでしょう。
ガマンしていると、救急車を呼ぶはめになります。
盲腸炎(虫垂炎)での入院費用
盲腸炎(虫垂炎)で入院したときの費用、手術をしなかった場合です。
私は、急性虫垂炎で救急車で夜に病院へ運ばれましたが、このときには保存的治療を受けました。
白血球が1万台、CTやレントゲン、触診などの検査の結果、絶食、下剤、浣腸による腸内の清浄と抗生物質による治療で完治の見込みがあるという判断だったようです。
入院期間は8日間でした。
3日間の絶食の後、重湯から三分粥、五分粥、七部粥、全粥を経て、普通の食事になり、退院という経過でした。
支払った費用は約12万円でした。
このときは手術はしていないのですが、入院期間が8日間ということで入院費用がかさんだ結果だと思います。
部屋は大部屋です。
医者や看護師の言いつけを守って、回復に専念しましたが、手術したときと違って、炎症が治まるまで安静にして待たなければいけませんので、どうしても期間が必要です。
これでも退院が早かったようで、10日を越える入院もありうるそうです。
費用を抑えたい場合や、後々の事情を考えて手術を希望するパターンもありますね。
仕事がそんなに休めないという場合などは、手術したほうが断然退院は早いですし、費用も安いですね。
時間が十分とれる場合には、抗生物質でじっくりと治療するというのもいいと思います。
しかし、一番尊重すべきは医者の判断だと思いますので、先生の意見を優先することをおススメします。
私は、急性虫垂炎で救急車で夜に病院へ運ばれましたが、このときには保存的治療を受けました。
白血球が1万台、CTやレントゲン、触診などの検査の結果、絶食、下剤、浣腸による腸内の清浄と抗生物質による治療で完治の見込みがあるという判断だったようです。
入院期間は8日間でした。
3日間の絶食の後、重湯から三分粥、五分粥、七部粥、全粥を経て、普通の食事になり、退院という経過でした。
支払った費用は約12万円でした。
このときは手術はしていないのですが、入院期間が8日間ということで入院費用がかさんだ結果だと思います。
部屋は大部屋です。
医者や看護師の言いつけを守って、回復に専念しましたが、手術したときと違って、炎症が治まるまで安静にして待たなければいけませんので、どうしても期間が必要です。
これでも退院が早かったようで、10日を越える入院もありうるそうです。
費用を抑えたい場合や、後々の事情を考えて手術を希望するパターンもありますね。
仕事がそんなに休めないという場合などは、手術したほうが断然退院は早いですし、費用も安いですね。
時間が十分とれる場合には、抗生物質でじっくりと治療するというのもいいと思います。
しかし、一番尊重すべきは医者の判断だと思いますので、先生の意見を優先することをおススメします。
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